利用者インタビュー
事例1

K.T.さんの場合

中小会計事務所では経験できない
上場企業の決算業務支援案件

■独立会計士.jobを使いはじめたきっかけ 父親が会計事務所を経営しており、当然の成り行きのように私も公認会計士試験を目指し、合格を果たし、大手監査法人へ就職しました。その後、父親が年を重ね、会計事務所の経営から退くこととなったため、大手監査法人を退職し、事務所経営を引き継ぎました。
しかしながら、バブル期のように顧客数は伸びず、逆に後継者の不在や他社の買収によりどんどん減少していくばかり…
そんな会計事務所の運営に行き詰まりを感じていた折り、独立会計士.jobを使ってみようと思いました。

■実際の仕事内容 現在、上場企業の決算業務支援に関与しており、3カ月の四半期決算毎に業務に従事しています(各四半期毎1週間程度)。
各決算時の業務負荷は大きいですが、長くて1週間程度の業務なので、メリハリをつけて業務に取り組んでいます。
また、中小の会計事務所では経験することの出来ない上場企業の決算実務に継続的に触れることが出来るため、最新知識のアップデートにも役立っています。

■独立会計士.jobを使ってみた感想 会計業界では、私と同じような境遇にいらっしゃる公認会計士が多いと思います。
しかしながら、先代の会計事務所の経営を引き継いだところで、既に既存の業務はきちんとオペレーションが回っていることが多く、大手監査法人時代の業務と会計事務所の業務にギャップを感じられる方も多いと思います。そんな方々には、自身の会計事務所運営と独立会計士.jobの利用はお勧めです。
また、独立会計士.jobでの業務は、成長企業に関与させて頂くことが多く、自身のスキルアップに大きく役に立つと感じています。