第6回 独立会計士塾 ~私はこうして独立した~ 山田 直輝 講師

2017年4月17日(月)に、弊社Human Bridgeで第6回独立会計士塾が開催されました。

独立会計士塾は、独立して活躍されている会計士の方を講師としてお呼びし、独立に至った経緯や、独立のスタイル・魅力などをお話いただく企画です。このコラムでは、開催された独立会計士塾の内容を要約して紹介します。

第6回は、ストラーダ税理士法人、ストラーダビジネスサポート株式会社の代表として、クライアントサービス、経営者、専門家としての3つの顔を合わせもち、若手会計士の代表格として活躍中の山田直輝先生をお招きし、これまでの実体験を語って頂きました。

監査法人勤務から経営者へ
~“独立会計士.job” あったからこそ出来た思いきった独立~

【セミナー内容(要約)】

サラリーマンと経営者の心構えの違い
サラリーマン経営者
失敗してはダメ失敗は、成功の元
嫌な仕事をする好きな仕事をする
リスクは避けるものリスクは低減またはコントロールするもの

会計士に関わらず、一般的なサラリーマンと経営者それぞれの心構えには上記のような根本的な違いがある。そして、独立するには経営者としての心構えが重要になる。

独立は本当にリスクか?
  • 失敗したら就職できるか?
  • 税務勉強してないのに、できるのか?
  • 仕事がなければどうやって食っていくのか?
  • AIで会計士の職がなくなる?

皆が感じるこれらの疑問は、考え方と行動次第で解決できる。特に、自分自身ができないことでも人をうまく使うことで利益を生み出すのが経営者の仕事であり、また、マーケットの動きを読み、タイミングを図ることも独立する上では重要となる。(さらなる詳細な答えは、山田講師の生の声を聞いていただいた参加者の限定情報となります。)

【編集後記】スタッフコメント
セミナー当日は、独立開業に興味を持っている受講者の方に多くお集まりいただきました。山田講師には、独立に至る経緯や今後の展望など、ご自身のモチベーションや苦労話など含め、具体的に語っていただきました。独立を考えている受講者にとっては、一歩を踏み出すための大きな参考になったようです。すでに独立している受講者にとっても、経営マインドや具体的な営業方法など、参考になる点は多かったようです。
受講者からの質問も多く、その一つひとつに丁寧に回答していただきました。また、受講者同士での交流も活発に行われ、皆様にとって意義あるセミナーになったと思います。

受講者の声

”独立する前後のマインドについてリアルな話が聞け、新たな視点を得ることができました。”

”実際に独立している方の具体的な経験談が聞けて参考になりました。”

”同じ志を持つ同年代の方の話が聞けてモチベーションが上がりました。”

”集客等、自分の疑問点を直接質問できて、とても参考になりました。”

”自分に知見がない業務でも、とりあえず獲得するスタンスが新鮮でした。”

ストラーダ税理士法人、ストラーダビジネスサポート株式会社 代表 
山田 直輝 :公認会計士、税理士
2009年 中央大学商業貿易学部卒業
2010年 有限責任監査法人トーマツ入社
2013年 公認会計士登録
2015年 有限責任監査法人トーマツ退所
2015年 ストラーダ税理士法人設立
2016年 ストラーダビジネスサポート株式会社設立
2009年大学を卒業後、公認会計士試験勉強を開始し、2010年合格。
その後、監査法人トーマツへ入社し、上場企業の法定監査業務、管理体制強化に向けた様々なコンサルティング業務に従事した後、2015年同法人を退所し、独立開業。
現在は、ストラーダ税理士法人、ストラーダビジネスサポート株式会社の代表として、クライアントサービス、経営者、専門家としての3つの顔を合わせもち、若手会計士の代表格として活躍中。